最近では海外旅行に行く人も昔に比べ圧倒的に多くなってますよね。そして日本国内でアマチュア無線をされる方は、外国でも運用したいと思うものではないでしょうか。

日本のアマチュア無線従事者免許証は外国でも使用できる?

じつは相互協定を結んでいるアメリカ、 カナダ、 ドイツ、 フランス、 オーストラリア、韓国、フィンランド、アイルランド、ペルー、ニュージーランド、インドネシアの11カ国に限っては日本の従事者免許での運用が可能です。

もちろん使用するにあたっては、その国のアマチュア無線を管轄する主管庁などにあらかじめ申請して運用許可を得る必要があります。

なお、日本の個人局免許を保有している場合、米国のクラブ局設備をゲスト運用することも可能です。いずれにせよ、各国によって細かな法律が異なっており、事前に申請しても許可が下りるまで60日程度かかる場合がありますから、十分に下調べをして、外国での運用を楽しまれてください。

情報典拠元 ジャール公式サイト 海外運用に関する情報

https://www.jarl.org/Japanese/8_World/8-1_overseas/8-1_Overseas.htm


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