受信機で無線を聞こう

受信機で無線を聞こう

【航空無線受信テク】民間事業者などが運営する非公共用の小規模飛行場が設置した飛行援助用航空局の無線を受信する方法

飛行援助用航空局(フライトサービス)とは? 紛らわしいのですが、ここでいう飛行援助用航空局の「航空局」とは役所の航空局ではなく、無線局を指しています。 そして、飛行援助を目的としたこの無線局は国が航空法に基づき設置した無…

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【航空無線受信テク】ウェイポイントは各国の航空当局が定めている航空機のナビゲーションにおける航路上の経由地点のこと!

航空無線での交信で使われる『ウェイポイント』とは、各国の航空当局が定めている航空機のナビゲーションにおける位置通報点(Position Reporting Point)である。航行中の航空機が位置通報を行うべき地理上の地…

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【航空無線受信テク】2000フィート以下を飛ぶ防災ヘリ、訓練のセスナから3万フィートの国際線まで!誰でも聞いていい航空無線の基本解説!

なぜ航空無線は魅力的なんだろう?それは世界の空では絶え間なく航空機が飛んでいるから 高空を音もなく飛行機雲を流して飛んでいる国内線や国際線の旅客機、貨物機。そして低空では自衛隊や警察、防災、報道、各機関のヘリ、民間のセス…

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業務無線の解説!一般の企業や団体が使う無線は「簡易無線」と呼ばれるもので、使用目的は「簡易な無線通信業務」だっ!

企業などで広く使用される無線局が簡易無線局です。 業務無線とはその名のとおり、企業から個人商店まで幅広く使用している簡易無線の周波数で、近所の酒屋のオヤジの配達や、くみ取りのバキュームカー、一般的なサービス業、金融、工事…

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消防無線は2016年に全国でデジタル化完了。しかし、全ての消防無線が傍受できなくなったわけではない!

消防署と隊員、それに消防車両が連絡に使う無線を一般に消防無線と呼びますが、現在では秘匿性の向上による利用高度化および、電波資源の有効利用の観点から、260MHz帯デジタル方式に移行しているため、市販の広帯域受信機では傍受…

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官庁・行政・防災無線の解説。市町村役場が放送を行う防災無線も受信可能

市役所から自衛隊まで。さまざまな公的機関の無線 その名のとおり行政機関が使用する無線です。一般的な行政部門と現業部門、市町村役場、国土交通省の道路部門、北海道開発局、土木現業所など多様な官波です。 また、防災と密接に関係…