自衛隊の解説 | ページ 2 | しぐふぁん@自衛隊

自衛隊の解説

自衛隊のごはん

国際平和協力活動で隊員たちが現地で食うメシ事情

自衛隊は、国際連合が紛争に介入する際に実施する国際平和協力活動、すなわち国連平和維持活動(PKO)や、大規模災害時の救援における海外人道支援活動など、広範な国際任務を展開している。自衛隊による国際平和協力活動UNDOF(国連兵力引き離し監視...
自衛隊の職種

防衛大臣直轄の陸上総隊が方面隊から独立のうえで直轄部隊を持つ理由とは?

2018年3月27日、陸上自衛隊において従来の「中央即応集団(CRF:Central Readiness Force)」が廃止され、その後継組織として「陸上総隊(JGSDF Ground Component Command)」が新編されまし...
自衛隊の装備品

【動画解説】サバゲにも!自衛隊の迷彩用顔料(ドーラン)の塗り方

訓練中の自衛隊員は顔を単一の暗緑色で塗りつぶしたり、まるで西瓜のような模様を描いている状況があります。これは「擬装(ぎそう)」と 呼ばれるもの。で、擬装に使う塗料を米軍では「フェイスペイント」や「カムフラージュ・メイク」と呼びますが、自衛隊...
自衛隊の解説

【特集】自衛官の胸元に光る「き章」と「防衛記念章」―それぞれの職務と技能の証

自衛官の制服に見られるさまざまな徽章(バッジ)は、単なる装飾ではなく、隊員の専門分野や習得した技能、さらには功績を表すものである。これらの徽章は、本人の経歴や経験を映し出す「鏡」と言っても過言ではない。防衛記念章防衛記念章は、自衛隊員がその...
自衛隊の装備品

自衛隊パイロットは敵勢力のど真ん中で撃墜された『ブラックホーク』のパイロットのように銃で武装しているの?パイロットの装備と携行品を知る!

「ある日の航空自衛隊パイロット』C-130H輸送機のランプが開き、海風が機内に吹き込む。F-2戦闘機のパイロットは最後の装備チェックを終え、深呼吸した。「自機が撃墜された脱出後の生存戦闘」を想定した訓練だ。今回は無人島へパラシュート降下し、...
自衛隊の職種

陸上自衛隊のレンジャー課程教育とは?

自衛隊において唯一、「レンジャー課程教育」や集合訓練を実施し、それを修了した隊員にレンジャー資格を付与しているのが、陸上自衛隊である。陸自における「レンジャー」とは、こうした専門訓練を受け、修了証明を得た者に与えられる付加特技(MOS)を意...
自衛隊の職種

女性自衛官を戦闘職種に就かせなかった理由は?

すでに報じられている通り、2025年7月、自衛隊では女性自衛官の配置制限の完全撤廃を行ないました。これにより、2015年から開放されていた戦闘機パイロットなどに加え、放射能除染を任務とする化学防護隊など、全てにおいて女性隊員の配置が行えるよ...
自衛隊の解説

【衝撃】北海道には自衛隊員が体重120kgのヒグマを小銃で射止め、小銃持参で地域住民を武装送迎した史実があった

現在、自衛隊がヒグマを含む有害獣を直接駆除することはない。しかし、過去には「北海道の自衛隊とヒグマ」にまつわる、にわかには信じがたい実話がいくつも存在する。本稿では、北海道におけるヒグマの歴史と、自衛隊との関わりについて紹介する。現在の有害...
自衛隊の装備品

自衛隊の「災害派遣」と民生支援!対災害用各種装備

「災害派遣」と聞くと、多くの方は地震や洪水の際の被災者救助を思い浮かべるかもしれません。しかし、自衛隊が担う災害派遣の任務はそれだけにとどまりません。たとえば、不発弾の処理も自衛隊による重要な民生協力のひとつです。また、離島からの緊急患者の...
自衛隊の装備品

自衛官の制服はレッキとした防衛装備品である

自衛官の制服は、まさに「国を護る者たち」の象徴として威厳と機能を兼ね備えている。諸外国の軍服に引けを取らないデザインは自衛官の士気を高め、任務への決意を支える重要な役割を果たすという、れっきとした役割がある。防衛省自衛隊に所属していても、す...