アマチュア無線の『コンテスト』と『アワード』とは?
アワードとコンテスト 一年のある時期になると、コールサインの最後に 「コンテスト」とつけてCQを出している局が多くなります。おまけに妙な何桁かの数字まで送出しています。 実はこれ、『コンテストナンバー』というもので、特定…
アマチュア無線+航空無線÷警察x自衛隊
アワードとコンテスト 一年のある時期になると、コールサインの最後に 「コンテスト」とつけてCQを出している局が多くなります。おまけに妙な何桁かの数字まで送出しています。 実はこれ、『コンテストナンバー』というもので、特定…
日本のアマチュア無線文化の発展に寄与してきたのは、アマチュア無線家が主体の二つの民間団体です。 JARL(一般社団法人日本アマチュア無線連盟) JARLはアマチュア無線家の相互交流に寄与する無線家の自主組織です。 192…
アマチュア無線でQSO(交信)するときは、お互いにカードを交換する習わしがあるんや。 これがいわゆる 「受信証の交換(QSL)」 っちゅうやつやな。 QSLカードには、📡 無線局のコールサイン、交信した時…
アマチュア無線の運用で必要となるのが「アマチュア無線技士の国家資格」、すなわち従事者免許証の取得。 2024年現在、1級を除くアマチュア無線技士の資格の取得方法には「国家試験(国試)」、そしてこの記事でご紹介する「養成課…
アマチュア無線のゲストオペレーター制度とは、1997年2月24日から開始された『アマチュア局の開設の有無にかかわらず、無線従事者資格のみで、他のアマチュア局を訪問して運用ができる制度』です。 開局者の無線設備にて、お客さ…
「アマチュア無線があるなら、プロ無線もあるの?」 ふと疑問に思うことがあるかもしれません。 アマチュア無線は電波法(第1条第78項)に、金銭上の利益のためでなく、もっぱら個人的に無線技術に興味を持ち、正当に許可された者が…
無線交信では自局の呼出符号(コールサイン)を明示する必要があります。無線局免許を交付されたアマチュア無線局は、それぞれ固有の呼出符号(コールサイン)を与えられており、世界に一つだけの呼出符号(コールサイン)によって、自局…
アマチュア無線では無線設備の通常保管場所を『常置場所』と呼びます。 この常置場所から運用する無線局を『固定局』と呼び、固定局の対義語が『移動局』です。 すなわち、自動車などの移動体にアマチュア無線機を積み、移動しながら運…
前回はアマチュア無線を車に積み込んでオペレートする『モービル運用』をご紹介しました。 そのモービル運用の中でも重要となるのが、モービルアンテナ。スタイルを優先するか、送受信性能を優先するかでモービルアンテナ選びもなかなか…
アマチュア無線を運用するためには従事者免許証(従免)と無線局免許状(局免)が必要です。 ただし、現在は『アマチュア無線の交信体験制度(体験運用)』があり、無資格のどなた(年齢不問)でも、有資格者の監督のもとで一定の操作(…