シグナリーファン | 無線受信・自衛隊・警察装備・防災系専門サイト
HF無線

【2025年版】災害時の無線周波数

防災・行政・航空救難・アマチュア無線など、災害が発生した場合に活発になる周波数を解説しています。
ミリタリー無線

自衛隊のパイロットが使うTACネームとコールサインの違い

アマチュア無線局に呼出符号(コールサイン)が割り当てられているように、軍用機や自衛隊機にも機体ごとの固有の呼出符号が存在します。さらに、航空自衛隊のパイロットには、「TACネーム(タックネーム)」と「コールサイン」という二種類の呼称があり、...
HF無線

非常通信の連絡設定を目的とした4,630kHzの有効性について

災害時、アマチュア無線局は各アマチュアバンドに設定された非常通信用周波数や呼び出し周波数を聴取し、必要に応じて非常通信を行う場合があります。この“アマチュア局と非常通信”に関連し、“非常通信の連絡設定を目的”とした重要な周波数である「4,6...
ミリタリー無線

広帯域受信機での受信でトラブル?

自衛隊や米軍基地で行われる一般公開イベント。一般的に基地祭や駐屯地記念祭と呼ばれ、飛行展示や装備品展示を間近で見られる貴重な機会として、多くの人でにぎわいます。もちろん、受信機があれば展示飛行の無線を楽しめる側面もあるのですが、警備上の理由...
HF無線

ロシアの謎無線局“UVB-76”とは

ロシアのモスクワ近郊の村から、4625kHzか6998kHzの周波数使て、SSBモードで短いブザー音が24時間ずーっと流れとる「UVB-76」、通称 "The Buzzer"(ザ・ブザー)。ソ連時代から今もずーっと続いとる目的不明の無線局な...
広帯域受信機

【官波】官庁・行政・防災無線の解説

都道府県庁や市町村役場などの地方自治体、そして気象庁や国土交通省といった中央官庁やその地方出先機関など、さまざまな行政部門・現業部門が使用する無線通信です。1980〜90年代には実に多彩な無線が傍受でき、受信ファンの定番ジャンルでもありまし...
アマチュア無線

無線局免許証票(シール)の歴史

【「紙の無線局免許状」が廃止へ】2025年9月30日をもって、これまで紙で発給されていた無線局免許状は廃止され、同年10月1日から免許される無線局については、デジタルデータ化されました。このため、紙の免許状は新たに発行される事はありませんの...
無線競技

アマチュア無線の『コンテスト』と『アワード』とは?

アマチュア無線の世界では、ある時期になると、CQの呼び出しにおいて「コンテスト」と付けて送信する無線局が増えてまいります。例 「CQコンテスト、CQコンテスト、こちらはJA …」この際に交換される数字は「コンテストナンバー」と呼ばれており、...
資格と免許の取得

【紙免許廃止済み】アマチュア無線の局免申請から受け取りまで

お知らせ「紙の無線局免許状」が廃止へ2025年9月30日をもって、これまで紙で発給されていた無線局免許状は廃止され、同年10月1日から免許される無線局については、デジタルデータ化されました。このため、紙の免許状は新たに発行される事はありませ...
広帯域受信機

航空無線のウェイポイントとは?

航空無線で使われる「ウェイポイント」ってなんや?簡単に言うたらな、これは各国の航空当局が決めた航空機のナビゲーション用の位置通報点(Position Reporting Point)のことやねん。まあ、飛行機が「今ここ飛んでまっせ~」言うた...
警察無線

警察無線の系統 その1『車載通信系(基幹系)』

日本警察の無線通信は、複数の独立した通信系統が存在し、それぞれが特定の役割を担っています。ここでは、警察通信の中枢的役割を持つ車載通信系(基幹系)について解説します。【注意事項】本記事は、過去に受信が合法であった時代の専門誌や公開資料をもと...
error: Content is protected !!