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HF無線

【2025年版】災害時の無線周波数

防災・行政・航空救難・アマチュア無線など、災害が発生した場合に活発になる周波数を解説しています。
広帯域受信機

【マスコミ無線】デジタル報道連絡波(放送連絡波)の受信方法

地上波より、ずっと生々しいテレビ画面の裏側……警察情報も流れる事件事故の最前線・マスコミ無線!カメラを持たず、耳だけで現場にいる気分!?中二病全開の闇の傍受師団がそこにいた!《土手裏スキャンおじさん》報道連絡波は放送連絡波とも呼ばれ、報道機...
警察無線

【朗報】かつてのドラマや映画に登場した警察無線、本物の可能性

刑事ドラマや映画には古くから警察無線のシーンが数多く登場してきました。ときには実際に使われる通話コードを交えて演出されることもあり、警察密着番組などで目が肥えた視聴者の前で、いかにリアルに交信シーンを演じられるかが役者の腕の見せ所ともなって...
無線用語集

【無線用語集】受信機の機能と操作編

本記事では、受信機の機能と操作関連の用語について整理して解説します。気になる用語から各種記事にリンクで飛べますので、知識を広げながら無線ライフをより楽しんでください。 🚫 免責事項本用語集に記載された解説や説明は、あくまで無線受信・アマチュ...
ライセンスフリー無線

秘話コードだけじゃない!デジ簡の混信トラブルで役立つは四つのポイント

免許が不要で登録のみで使える手軽なデジタル簡易無線の登録局は、業務利用とレジャー利用が同じ周波数を共有しているため、利用が集中すると混信が発生する場合があります。しかし、ユーザー側の工夫によって混信の発生を大幅に抑えることができます。ここで...
ライセンスフリー無線

中古デジ簡機を第三者が登録申請→東海総通「登録済みです」→盗難発覚

愛知県内の消防団詰所から防災行政無線機やデジ簡機が盗まれる事件がありました。発覚は第三者の「登録申請」と、総合通信局からの元登録者への確認電話でした。盗まれたのはデジタル簡易無線機および防災行政無線機 デジタル簡易無線機 携帯局2台、充電器...
アマチュア無線

ゲストオペレーター制度とは?

ゲストオペレーター制度は、1997年2月24日からスタートした制度で、「アマチュア無線局免許状(局免)を持っていなくても、他のアマチュア局開設者のシャックを借りて運用できる」という仕組みです。この制度により、自分で無線局を開設していなくても...
運用

アマチュア無線の「モービル運用」とは?

アマチュア無線の制度において、無線設備を日常的に保管する拠点は「常置場所」と定義されます。通常は自宅などから電波を発射する運用形態は「固定局」に該当し、これに対して対義的な位置づけとなるのが自動車など移動体で運用する「移動局(モービル運用)...
おすすめ記事

警察無線の資格『第二級陸上特殊無線技士』

業務無線局の運用には、法律に基づいた国家資格である「無線従事者資格」が必要です。なかでも、実務に従事するためのいわゆる“プロ資格”は、陸上特殊無線技士・陸上無線技術士・海上無線通信士・航空無線通信士など、全部で19種類が指定されています。プ...
ライセンスフリー無線

【制度終了】パーソナル無線の解説

残念ながら、パーソナル無線制度は利用者の減少と総務省の電波資源有効活用目的の周波数再編プランによって、平成27年11月で終了。割り当てられていた900MHz帯域のいわゆるプラチナバンドは携帯電話会社に再配分となりました。昭和57年から始まり...
広帯域受信機

無線の周波数を調べる方法は?

一般的に周波数は、その用途や利用者に応じて分類されます。たとえば、放送用、業務用、アマチュア無線用などです。日本では、無線局が使用できる周波数帯は総務省によって規定され、1部の無線局を除いて公式に公開されています。周波数の公開について1周波...
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