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HF無線

【2025年版】災害時の無線周波数

防災・行政・航空救難・アマチュア無線など、災害が発生した場合に活発になる周波数を解説しています。
アマチュア無線

合法なアマチュア無線運用のための完全自己チェックリスト

「紙の無線局免許状」が廃止へ2025年9月30日をもって、これまで紙で発給されていた無線局免許状は廃止され、同年10月1日から免許される無線局については、デジタルデータ化されました。このため、紙の免許状は新たに発行される事はありませんのでご...
ライセンスフリー無線

【制度終了】パーソナル無線の解説

残念ながら、パーソナル無線制度は利用者の減少と総務省の電波資源有効活用目的の周波数再編プランによって、平成27年11月で終了。割り当てられていた900MHz帯域のいわゆるプラチナバンドは携帯電話会社に再配分となりました。昭和57年から始まり...
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警察官が110番通報する理由とは?無線を使わない?

警察官が緊急の現場に直面した際、腰に携行している無線(署活系)を使用せず、あえて自身の所属署を介さずに、その場から電話で直接110番通報を行うケースがあります。このような対応が取られるのは、一体なぜなのでしょうか。 記事のポイントこの記事の...
HF無線

【乱数放送】A3放送に潜む北朝鮮の“拉致指令”の謎

かつて冷戦下の世界を背景に、不気味な存在感を放っていた「乱数放送」。80年代のような緊張感こそ薄れたが、この放送はいまだに短波や中波帯にしぶとく残っている。何のための放送か。表向きはただの数字の読み上げ。しかし、その実態は、各国の諜報機関が...
広帯域受信機

【解説】ディスコーンアンテナの誤解とは

ディスコーンアンテナは、その名前の通り「ディスク」と「コーン」で構成されたアンテナです。上部のディスクが給電点に接続され、下方に広がるコーンが放射体として機能する構造を持ち、外観は逆さにした傘のように見えます。このアンテナの最大の特徴は広帯...
ライセンスフリー無線

デジ簡のAMBE方式とRALCWI方式の注意点

2025年現在、デジタル簡易無線(登録局)の変調方式の主流は『AMBE』方式ですが、アルインコではAMBE方式より価格を抑えた同社独自の『RALCWI』方式の無線機も製造販売しています。AMBE方式とRALCWI方式では全く互換性がなく、受...
おすすめ記事

デジタル・タクシー無線はDJ-X100でより簡単に受信可能に!

この記事では、『DJ-X100(受信改造済み)』を用いて、デジタル・タクシー無線を受信する手順や設定方法を詳しく解説していきます。【注意事項】本記事は、デジタル・タクシー無線の技術的変遷や制度背景について、公開情報や専門誌の報道に基づき解説...
ライセンスフリー無線

特定小電力トランシーバー解説!資格も申請も不要、電波利用料も不要、誰でもレジャーや業務に使える。ただし出力は微小

特定小電力トランシーバーとは?特定小電力トランシーバーは、正式には「特定小電力無線局」と呼ばれ、1989年に制度化された無線です。より正確には、「特定小電力無線局」の中に分類される「無線電話用」のトランシーバーを指します。一般には「特小(と...
無線と国家による謀略の歴史

日本軍の東京ローズとゼロ・アワーとは

第二次世界大戦中、1943年から1945年にかけて、日本は米国をはじめとする連合国に対し、対外宣伝放送という形でプロパガンダ活動を行いました。その一環として、ラジオ・トウキョウ(現在のNHK)で放送された番組が『ゼロ・アワー(The Zer...
アマチュア無線

アマチュア無線のオフバンドとアンカバーとは

アンカバーとは何かかつてアマチュア無線の世界には「アンカバー」と呼ばれる、正体不明の存在がいました。彼らは正式なコールサイン(無線局免許)を持たず、自由勝手な名前を名乗って電波に乗っていた違法無線局です。今のようにスマートフォンや衛星通信(...
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