シグナリーファン | 無線受信・自衛隊・警察装備・防災系専門サイト
HF無線

【2025年版】災害時の無線周波数

防災・行政・航空救難・アマチュア無線など、災害が発生した場合に活発になる周波数を解説しています。
広帯域受信機

航空無線のウェイポイントとは?

航空無線で使われる「ウェイポイント」ってなんや?簡単に言うたらな、これは各国の航空当局が決めた航空機のナビゲーション用の位置通報点(Position Reporting Point)のことやねん。まあ、飛行機が「今ここ飛んでまっせ~」言うた...
ライセンスフリー無線

秘話コードだけじゃない!デジ簡の混信トラブルで役立つは四つのポイント

免許が不要で登録のみで使える手軽なデジタル簡易無線の登録局は、業務利用とレジャー利用が同じ周波数を共有しているため、利用が集中すると混信が発生する場合があります。しかし、ユーザー側の工夫によって混信の発生を大幅に抑えることができます。ここで...
無線とエンターテイメント

北海道の落石無線送信所は飛行船ツェッペリン伯号やリンドバーグとも交信した歴史的な無線局

北海道根室市の根室半島の付け根に位置し、太平洋に突き出た落石岬(おちいしみさき)。20世紀初頭、その落石岬(現・灯台横)の付け根にかつて開局した無線局が北海道の無線発祥の地ともされる『落石無線送信所』です。のちに受信所は根室の桂木へ移され、...
アマチュア無線

アマチュア無線のコールサイン「呼出符号」とは?

無線通信では、自局の呼出符号(コールサイン)の明示が基本ルールです。これは、自局が正規に免許を受けた無線局であることを示すために重要な識別手段です。固有の呼出符号の付与アマチュア無線局が無線局免許を申請し、許可されると、無線局免許状(局免)...
おすすめ記事

IC-R6(受信改造済み)をオールリセットから改造状態へ戻す!

IC-R6は受信改造済みでも、オールリセットを実行するとノーマル状態に戻ります。再びフルカバー状態へ戻すには、以下の操作が必要です。本記事では、オールリセットの方法、受信拡張の復帰手順、復帰の確認方法を簡潔に紹介します。まずは「IC-R6(...
おすすめ記事

HFの航空無線『洋上管制』の受信方法を解説

この記事では洋上管制の特英と周波数、そして受信方法について解説いたします。洋上管制とは?「洋上管制」とは、地上の管制エリア外の広大な海洋上を飛ぶ航空機と地上の航空局通信官がHF帯で交信する航空管制です。通常、内陸を飛ぶ航空機と地上の航空管制...
ミリタリー無線

【極秘任務】航空自衛隊のレーダーサイト、“敵の無線”を黙って収集中

登山やハイキングの際、たまに山頂(一等三角点の場合も)にそびえたつ白いドーム状やゴルフボール型の建造物を目撃してしまう場合があります。これ、実は全国28カ所で『わが国の主権への侵害行為』に対して24時間全力で目を光らせ、ときに対抗措置を実施...
おすすめ記事

アマチュア無線の四つの級を解説。級が違うと何が違う?

日本では国家資格であるアマチュア無線技士の級は全部で4つ。それぞれの級とアマチュアの『アマ』をつけて『○アマ』と略されるのが一般的です。取得には国家試験と『養成課程講習会』があり、最上級の1アマ以外は養成課程講習会でも取得が可能です。上級に...
おすすめ記事

主に自衛隊・米軍が使う着陸管制『GCA』とは

ミリタリーエアバンドの特徴のひとつとして、民間航空機ではあまり耳にしない管制部署「GCA(Ground Controlled Approach=着陸誘導管制)」があります。GCAとは、レーダーで航空機の位置を監視しつつ、管制官が音声でパイロ...
資格と免許の取得

講習と修了試験でアマチュア無線資格を取ろう!養成課程講習会

アマチュア無線を運用するには、「アマチュア無線技士」の国家資格、つまり従事者免許証の取得が必要です。4級や3級の国家試験は現在、CBT(Computer Based Testing)方式になっていますが、「いきなり試験は不安」「基礎からしっ...
error: Content is protected !!