【航空無線受信テク】航空無線でよく聞く民間&軍用の航空用語解説

 航空無線受信でよく聞く航空用語の解説

航空無線で頻繁に登場する用語や専門誌に登場する受信関連の用語を中心にあげてみました。参考にされてください。

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ディセンド 降下
アルチュード 高度。自衛隊ではエンジェル(天使)
ヘディング 方位角
リクエスト 要求
オペレーション・ノーマル 問題なく飛行中
ローカライザー 方向指示信号
フライト・サービス 飛行援助用航空局
インサイト 視認できた
ネガティブ・インサイト 視認できない
ゴー・アラウンド 着陸復行(着陸やり直し)
ナイナー 数字の9、ナイン。混乱が無いように「ナイナー」と発音する
アライバル 到着
オルタネート 代替空港
ダイバート 目的地以外の空港などに着陸すること
クリアランス 管制許可
ATIS Automatic Terminal Information Service
空港の気象情報を自動送信する無線局

受信関係の用語です。

航空無線通信士 本職の事業用航空機のパイロットが取得する国家資格。
航空特殊無線技士 趣味のグライダーや軽飛行機などレジャーパイロットなどが取得する国家資格
ワッチ 英語の「watch」が語源。「観察する=注意して聞く」などという意味
2波同時受信 二つの周波数を同時に受信できる広帯域受信機の機能。搭載される機種は比較的高価
航空局 国土交通省の航空関連行政当局。自前の航空機も配備する
モービルホイップ 車載用無線アンテナ。アマチュア無線用のアンテナや航空無線受信専用がある
TWR タワーの略。滑走路と空港周辺を管制する部署。
GND グラウンドの略。駐機場から滑走路までを管制する部署。
コネクタ アンテナの接栓およびその各種タイプ。SMA、BNC、M、Nがある。
AM 航空無線の基本となる電波形式。無線機を単純な構造にできる利点がある。

 

こちらは主に軍用の航空用語です。

アボート 中止
エンジェル 高度の単位
アーミング マスターアームスイッチの解除
ビンゴ 基地へ戻れる残燃料
ブレイク 編隊
コンタクト レーダーによる敵機補足
インサイト ターゲットを目視
アイピー 基地周辺の目標物
ジョイナップ 上空で合流後に編隊飛行
ナイスリー よし
オペラ 防空指揮所
アールティービー リターントウベースの略で基地への帰投
ランウェイクローズ 滑走路の一時的な閉鎖
ユニフォーム UHFでの交信
ヴィクター VHFでの交信
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