シグナリーファン@自衛隊 | ページ 13
自衛隊の解説

たまに温泉の駐車場に自衛隊のトラックが止まっている理由

自衛隊のトラックが温泉駐車場に停まっており、その車両から私服(と思われる)隊員らが降りてくる光景を目にした人もいるかもしれません。「あれはいったい何なのか?」「税金の私的流用では?」と思う方もいるでしょう。しかし、これは法律に基づいて許可さ...
自衛隊のごはん

【解説】1990年から導入されている戦闘糧食 II型とは

さて、自衛隊の食堂のメシに続いて、自衛隊のメシの話の続きや!今回は、演習とかで隊員が食う「戦闘糧食」にガッツリ迫ってみよや!戦闘糧食I型に続き今度は戦闘糧食Ⅱ型をご紹介するで。先に紹介したI型は自衛隊において1951年から長らく、現在まで戦...
個人装備

陸上自衛隊の戦闘装着セット

陸上自衛隊の戦闘職種の隊員に官給品として貸与される「戦闘装着セット」はすべて実戦に即した設計がなされています。迷彩服やヘルメット、防弾チョッキのほか、「弾帯」「弾納」「戦闘背嚢」は、戦闘職種の基本装備です。近年では、軽量化素材やモジュール式...
自衛隊の職種

予備自衛官と予備自衛官補の違いとは

予備自衛官と予備自衛官補――その違いと役割とは自衛隊には、有事や災害時に常備自衛官を補完するための「予備役制度」が存在する。その中で「予備自衛官」と「予備自衛官補」は、それぞれ異なる背景と任用経緯を持つ。以下にそれぞれの違いを項目ごとに解説...
自衛隊の装備品

【装備解説】兵士を象徴する認識票──その正体と自衛隊における運用とは

映画や報道において、兵士が首から下げる2枚の小さな金属プレートはしばしば目にする光景である。その姿は、戦場の緊張感や兵士という存在そのものを象徴するアイコンのように扱われてきた。これらのプレートは「認識票」と呼ばれる正式な官給装備であり、各...
対戦車・対空火器

陸上自衛隊は「対人地雷」を装備していないが、「対人障害システム」を配備している

陸上自衛隊は「対人地雷を戦術的に配備している」わけではなく、1999年の条約(オタワ条約)に基づきおおむね廃棄を完了した上で、除去訓練や探知技術の研究・教育目的に必要最小限の地雷を保持している、というのが事実です。しかし、実は同様の装備は、...
自衛隊のごはん

自衛隊駐屯地や基地のごはんが美味しい理由

自衛隊では基地や駐屯地、陸海空ごとにメニューは豊富全国の駐屯地の中でも、政令指定都市にあるとこは隊員数がエグい。もう、桁外れや!例えばやな、東京都練馬区、埼玉県朝霞市、和光市、新座市にまたがる陸上自衛隊 朝霞駐屯地。ここには陸上総隊司令部が...
軍事の話題

世界の軍隊と腕時計事情

画像引用元 primevideo.com世界各国の軍隊では自衛隊の方針と反して、兵士に腕時計を官給品として支給していた例が多く見られる。代表的例はベトナム戦争期のアメリカ軍だ。当時、米軍・海兵隊では、アナログ式の安価な腕時計が支給されていた...
小火器

【特集】SIG SAUER P226R─海上&陸上自衛隊特殊部隊が選んだ実戦仕様ハンドガン─

SIG SAUER P226R:海上自衛隊特殊部隊に配備される高性能ハンドガン軍事組織にとって、狭隘空間・市街地・船舶内といった閉所戦闘において、ハンドガンの性能が直接的に生死を分けることは、すでに常識であり、時には小銃以上に多用されていま...
自衛隊の解説

自衛隊の不発弾処理能力、ガチですごかった

画像引用元 X防衛省公式アカウント地中に眠る戦禍の遺物 自衛隊、不発弾処理に無事故の実績太平洋戦争中、米軍が日本各地に投下した爆弾の一部は不発のまま地中に残され、今もなお、都市開発や土木工事の現場で発見されることがある。こうした不発弾に対応...