小火器 | しぐふぁん@自衛隊

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自衛隊で薬莢を無くすと起きること

自衛隊、「空薬きょう」1発も残さず回収 見つかるまで全隊員で捜索も自衛隊では、実弾射撃訓練において使用した弾薬の空薬きょうを全て回収・返納する義務がある。発射された弾丸の数と同数の空薬きょうが揃わなければならず、これが徹底されているのは、安...
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陸上自衛隊が導入した対人狙撃銃「M24 SWS」の実力

「M24 SWS」は“銃単体”ではなく“狙撃システム”  『M24 SWS(Sniper Weapon System)』陸自に導入されたのはアメリカのレミントン社が開発したM24スナイパーウェポンシステム(M24 SWS)で、民間用モデル「...
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自衛隊の9mm拳銃(P220)とは?

9mm拳銃は、1982年に11.4mm拳銃から更新され、現在まで陸海空自衛隊共通の装備品として制式配備されています。それ以前、3自衛隊では長年にわたり米軍から供与された11.4mm拳銃(M1911)を使用していましたが、1982年にその後継...
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【検証】9mm機関けん銃が「ゴミ」と呼ばれる理由は?

1999年より、陸上・海上・航空の各自衛隊に配備されているのが、ミネベアミツミ製の国産サブマシンガン「9mm機関けん銃」である。陸上自衛隊では機甲科や第1空挺団、第12旅団などに、航空自衛隊では基地警備隊に、海上自衛隊では艦艇の乗員や立入検...
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元自衛官・報道いずれも「最低」の格付け…62式7.62mm機関銃その苦難の歴史

1962年、日特金属工業(後に住友重機械工業に吸収合併)によって開発・製造された62式7.62mm機関銃は、陸上自衛隊の普通科部隊において制式採用された汎用機関銃である。主力小銃であった64式小銃と同じ7.62mm弾を使用できる点が評価され...
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【特集】SIG SAUER P226R─海上&陸上自衛隊特殊部隊が選んだ実戦仕様ハンドガン─

SIG SAUER P226R:海上自衛隊特殊部隊に配備される高性能ハンドガン軍事組織にとって、狭隘空間・市街地・船舶内といった閉所戦闘において、ハンドガンの性能が直接的に生死を分けることは、すでに常識であり、時には小銃以上に多用されていま...
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64式小銃が7.62mmなのに弱いと言われる驚きの理由

64式小銃、第一線を退くもなお現役―後方部隊や他組織で活用続くかつて陸上自衛隊の普通科部隊における主力小銃として広く制式配備されていた64式小銃。しかし、89式5.56mm小銃の普及、2021年配備の20式小銃によって、2025年現在、その...
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陸上自衛隊はなぜ狙撃銃を導入してこなかったのか

陸上自衛隊は2000年代初頭、専用の「対人狙撃銃(M24 SWS)」を導入し、狙撃要員の教育・配備を本格化させました。M24 SWSはアメリカ製で、2002年(平成14年)ごろに評価・調達手続きが開始され、その後順次、全国の普通科連隊や第一...
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96式40mm自動てき弾銃の威力は「手榴弾と同じ」とは?

陸上自衛隊が装備する96式40mm自動てき弾銃について、防衛省(陸上自衛隊)の装備紹介ページが示す諸元から、その“威力”の実像を改めて整理したいと思います。「40mmてき弾」は手榴弾と同等の破砕効果96式40mm自動てき弾銃は96式装輪装甲...
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自衛隊の5.56mm機関銃MINIMIはFN M249を住友重機で国産化した装備品

5.56mm機関銃MINIMI(ミニミ)─国産軽機関銃としての歩みとその背景「5.56mm機関銃MINIMI(ミニミ)」は、ベルギーのFNハースタル社が開発した分隊支援火器「M249 MINIMI」を基に、住友重機械工業がライセンス契約のも...