アワードとコンテスト

一年のある時期になると、コールサインの最後に 「コンテスト」とつけてCQを出している局が多くなります。おまけに妙な何桁かの数字まで送出しています。実はこれ、コンテストナンバーというもので、特定の時間内に何局と交信できるか競うというコンテストに参加している局なのです。


アワードを主宰する団体は各種あり、JARLやその支部、クラブ、新聞社等々。多くの地域の局などと交信の成果を証明すると称えられ、入賞すると賞状がもらえますので、各局大変熱心にCQを出します。詳しくはジャールのページを。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-2_Award/

アワードには国外・国内のアマチュア無線局のない離島などの地域へ行ってサービスを行うペディションや、100郡の局と交信することによって受賞できるアワードのために、局の少ない郡でQSOすることをJCGサービスなどの運用もあり興味深いものです。

CQを出したオペレーターの場所が珍しければ珍しいほどパイルアップ(CQを出したときに多くの無線局から一斉に呼ばれる事)状態になります。


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