MP5

小火器

自衛隊に配備された小火器各種

制式採用された火器に加え、試験・研究用途に留まった未採用銃器の一部も掲載する。戦後の警察予備隊時代に使用されたM3グリースガンから、現在の20式5.56mm小銃に至るまで、自衛隊小火器の変遷を概観する記事である。自衛隊では創設以来、国産小銃...
海上自衛隊

【解説】海上自衛隊『特別警備隊』の装備と戦術──海上対テロ特殊部隊の実力とは?

海上自衛隊の特別警備隊(Special Boarding Unit=SBU)は、2001年に広島・江田島で創設された。SBUは自衛艦隊直轄の部隊であり、陸・海・空の自衛隊を通じても初の本格的な特殊部隊だ。特別警備隊は非常に高度な戦力を有して...
小火器

【検証】9mm機関けん銃が「ゴミ」と呼ばれる理由は?

1999年より、陸上・海上・航空の各自衛隊に配備されているのが、ミネベアミツミ製の国産サブマシンガン「9mm機関けん銃」である。陸上自衛隊では機甲科や第1空挺団、第12旅団などに、航空自衛隊では基地警備隊に、海上自衛隊では艦艇の乗員や立入検...
特殊部隊

【考察】「オメガ7」自衛隊特殊部隊モノの原点──フィクションが先取りした“非公然作戦”のリアリティ

「もしも日本に非公然の自衛隊特殊部隊が存在していたら―」。その仮定は、ただの空想ではない。現実と地続きの危機管理の不在を映し出す鏡として、本作は今も読み継がれる価値を持っている。近年、自衛隊を題材とするフィクションがかつてない広がりを見せて...