シグナリーファン | ページ 5 | 無線受信・自衛隊・警察装備・防災系専門サイト
広帯域受信機

非・受信改造済みIC-R6を買うと後悔する理由とは?

受信改造されていないIC-R6を買ってしまった方へIC-R6は高性能な受信機として知られていますが、受信改造が施されていない状態では、航空無線の中の“ある特定の無線”が受信できません。では、何が問題だったのか、見ていきましょう。IC-R6を...
HF無線

【ライブ配信あり】ロシア軍の謎無線局“UVB-76”に萌えアニメソングで突如電波妨害!→世界騒然

ロシアのモスクワ近郊の村から、4625kHzか6998kHzの周波数使て、SSBモードで短いブザー音が24時間ずーっと流れとる「UVB-76」、通称 "The Buzzer"(ザ・ブザー)。ソ連時代から今もずーっと続いとる目的不明の無線局な...
無線とエンターテイメント

【視聴率至上主義】『ナイトクローラー』と警察無線受信:倫理を越えて、いかにして最速の報道が可能になったのか

画像の出典『ナイトクローラー』(C)オープン・ロード・フィルムズ / ギャガひょんなことから事件事故の最前線で報道価値のあるスクープ映像だけを撮り、テレビ局にそれを売りつけるストリンガーという職業に魅了され、成り上がっていく主人公を描いた映...
ライセンスフリー無線

CB無線は資格免許不要でHFの電波伝搬特性が気軽に楽しめる!違法CBと合法CBの違いとは

現在、日本国内で『CB無線』や『市民ラジオ』と呼ばれる無線。これらは従事者免許(資格)や無線局免許が不要で個人の趣味やレジャー、さらに企業の業務連絡に使用でき、26-27MHzの周波数を使い、空中線電力が0.5W以下の『免許を要しない無線局...
アマチュア無線

アマチュア無線家の自主組織である『JARL』と『JARD』とは?

日本のアマチュア無線の発展には、無線家が中心となって運営する二つの民間団体、JARLとJARDの存在が欠かせません。JARL(一般社団法人日本アマチュア無線連盟)JARLは、アマチュア無線家による自主組織で、相互の交流やアマチュア無線の普及...
おすすめ記事

警察官が無線を使わず、110番通報を選ぶケースとは?その背景と知られざる運用の実態を事実に即して深掘り

警察官が緊急の現場に直面した際、腰に携行している無線(署活系)を使用せず、あえて自身の所属署を介さずに、その場から電話で直接110番通報を行うケースがあります。このような対応が取られるのは、一体なぜなのでしょうか。 記事のポイントこの記事の...
無線競技

アマチュア無線の『コンテスト』と『アワード』とは?

アマチュア無線の世界では、ある時期になると、CQの呼び出しにおいて「コンテスト」と付けて送信する無線局が増えてまいります。例 「CQコンテスト、CQコンテスト、こちらはJA …」この際に交換される数字は「コンテストナンバー」と呼ばれており、...
アマチュア無線

アマチュア無線のレピーターの仕組みと使い方

アマチュア無線の「レピーター」は、自分の声や信号をいったん受け取って、もう一度別の周波数で送り出してくれる中継局のことです。そのおかげで、直接では届かないような遠くの仲間とも交信できるようになります。まさに“無線の橋渡し役”といった感じです...
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警察官の使う『Pチャンイヤホン』が各種業界でも絶賛される理由は?

警察官が装着する片耳イヤホン、「PR-17」。製造元は老舗のアシダ音響だ。このイヤホンは、受令機に接続され、本部から流れる110番通報の一次情報を静かに伝える。かつて、警察無線は「Pチャン」と呼ばれていた。それ故にこのイヤホンは警察専用では...
資格と免許の取得

アマチュア無線技士の従事者免許証を取得する方法

アマチュア無線を運用するためには従事者免許証(従免)と無線局免許状(局免)が必要です。ただし、現在は『アマチュア無線の交信体験制度(体験運用)』があり、無資格のどなた(年齢不問)でも、有資格者の監督のもとで一定の操作(交信体験)が行えます。...