特殊部隊 | しぐふぁん@自衛隊

特殊部隊

世界の軍事

ロシア特殊作戦軍がグロックを使う目的が酷い

スペツナズおよび正規軍の中から選抜された志願兵たちは、極限状態を想定した訓練課程で徹底的にふるいにかけられる。その試練を生き残った者のみが、ロシア軍が誇る戦略特殊作戦軍SSO(KSSO)の一員として任命される。ロシア軍は通常、国産装備への依...
小火器

【検証】9mm機関けん銃が「ゴミ」と呼ばれる理由は?

1999年より、陸上・海上・航空の各自衛隊に配備されているのが、ミネベアミツミ製の国産サブマシンガン「9mm機関けん銃」である。陸上自衛隊では機甲科や第1空挺団、第12旅団などに、航空自衛隊では基地警備隊に、海上自衛隊では艦艇の乗員や立入検...
小火器

自衛隊に配備された小火器各種

自衛隊に配備された小火器、それに試作で終わり採用されなかった一部も掲載!グリースガンから20式小銃まで。自衛隊では国産の64式または89式を陸海空の制式小銃としているほか、昨今では特殊部隊や狙撃手に限り、より高性能の銃器を配備している。小銃...
小火器

64式小銃が7.62mmなのに弱いと言われる驚きの理由

64式小銃、第一線を退くもなお現役―後方部隊や他組織で活用続くかつて陸上自衛隊の普通科部隊における主力小銃として広く制式配備されていた64式小銃。しかし、89式5.56mm小銃の普及、2021年配備の20式小銃によって、2025年現在、その...
海上自衛隊

海上自衛隊『特別警備隊』の装備と部隊概要

海上自衛隊の特別警備隊(Special Boarding Unit=SBU)は、2001年に広島県・江田島の海上自衛隊基地で創設された。SBUは自衛艦隊直轄の部隊であり、陸・海・空の自衛隊を通じても初の本格的な特殊部隊である。特別警備隊は非...
小火器

陸上自衛隊のM4カービン極秘配備の裏に潜む「密輸事件」騒動

米軍の陸軍や海兵隊、特殊部隊などで長らく使用されてきた“世界標準”の5.56mm小銃、M4カービン。2022年には、M4を発展させたHK416他、外国製小銃を防衛省が陸自および海自に配備していることが正式に確認され、多様な装備体制が明らかに...
特殊部隊

【史上初】特殊作戦群の実働訓練画像を防衛省の正式公表前からオーストラリア軍側が公開→削除してSNSでは物議。その背景には何が?

2022年8月に行われた「令和4年度日豪実動訓練」は、日本の陸上自衛隊特殊部隊『特殊作戦群』と、オーストラリア陸軍特殊部隊『特殊作戦コマンド』との合同訓練でした。この訓練が注目される理由の一つは、特殊作戦群の訓練の様子が史上初めて公開された...