sdf | ページ 7 | シグナリーファン@自衛隊

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特殊用途車両

96式自走120mm迫撃砲が北海道限定配備である理由とは?

陸上自衛隊普通科の大火力としては従来型のけん引式120mm迫撃砲が中心ですが、同口径を自走式に改めた「96式自走120mm迫撃砲」も存在します。配備は限定的で、北部(第7師団)に配備されているのみで、生産数は24両に留まる希少装備です。今回...
自衛隊の職種

航空自衛隊および海上自衛隊の操縦要員養成制度「航空学生」とは

航空自衛隊および海上自衛隊における操縦士養成制度の一つに、「航空学生」が存在する。これは、主に高校卒業(または卒業見込み)者、中等教育学校卒業(または見込み)者、高等専門学校3年修了(または見込み)者、あるいはそれと同等以上の学力を有すると...
自衛隊の職種

自衛隊の曲技飛行隊は3部隊!実は「ブルーインパルス」だけではない

世界各国の軍隊で編成されている曲技飛行隊。その任務は国家的なイベントや航空ショーの場において、華麗なアクロバット飛行を披露することです。こうした飛行展示は、自国の納税者に対して軍の技術力と訓練成果を示すだけでなく、同盟国や友好国においてもそ...
航空機

退役した陸上自衛隊のOH-6D偵察(観測)ヘリ

OH-6J/D偵察ヘリ 後期型は闇の目である赤外線ライトを持つその名の通り災害派遣では観測、有事には偵察とその機動性と高速性を生かして運用された。たまごのように丸っこくて遅そうに見えるがいたって高速機である。OH-6Jのテールローター上部に...
航空機

陸上自衛隊 AH-1S…対戦車ヘリは時代遅れ?

かつて各国軍で重要な役割を担った対戦車ヘリですが、現在ではその運用価値が以前ほど高くないと評価されています。依然として各国では配備を続ける中で、精密誘導兵器の発展や携帯型対戦車ミサイルの普及により、低空で飛行するヘリは容易に攻撃される可能性...
対戦車・対空火器

01式軽対戦車誘導弾… 国産携行ミサイルが描く「対戦車戦の新常識」

01式軽対戦車誘導弾は、陸上自衛隊が2001年度に制式化した携行型の対戦車ミサイルシステムです。略称は「01式L-MAT」または「01式軽MAT」と呼ばれます。近距離での対戦車装備として、主に84mm無反動砲(カールグスタフ等)を置き換える...
迫撃砲・榴弾砲

砲兵部隊は なぜ「撃ってすぐ動く(shoot-and-scoot)」のか

迫撃砲部隊の戦術でよく聞かれる「shoot‑and‑scoot」は、文字通り「撃ってすぐに移動する」ことを指します。これは単なるスローガンではなく、現代戦で生き残るために欠かせない基本行動です。迫撃砲は発射すると同時にその位置を敵に知らせて...
航空機とパイロットのおはなし

陸上自衛隊 LR-1連絡偵察機

陸上自衛隊の航空部隊で長年にわたり活動してきた「LR-1」は、連絡および偵察任務を担った固定翼機でした。小型ながら与圧されたターボプロップ式の高速機で信頼性の高い機体でした。LR-1は主に小規模な部隊間の連絡や、前線の状況確認といったや短距...
海上自衛隊

弾道ミサイル迎撃のための日本の防備

いわゆる弾道ミサイルとは、通常弾頭に加えて、核、生物(ウイルス・細菌)、化学(毒ガス)といったさまざまな種類の弾頭を搭載し、1万キロ以上離れた敵国に着弾させて攻撃できる大量破壊兵器を指します。日本が長年にわたって脅威にさらされているのは、中...
自衛隊の解説

民間人でも自衛隊の戦闘機で体験飛行できるって本当?

航空自衛隊の戦闘機による「民間人の体験搭乗(体験飛行)」が行われていることをご存知でしょうか?これは、地上滑走ではなく、実際に飛行を伴う本物の体験飛行で、搭乗するのはF-15の複座型です。さて、どうやって参加できるのでしょうか?航空祭でのじ...