航空自衛隊

戦闘機

【航空自衛隊】1機112億円の国産戦闘機 F-2

画像の引用元 三菱重工公式サイトF-2は主に海上自衛隊や航空自衛隊が協力する海上作戦で運用されることを前提に設計されています。今回はF-2について紹介します。F-2の開発経緯F-2の開発は、1980年代後半から1990年代にかけて進められま...
自衛隊の職種

自衛隊の曲技飛行隊は3部隊!実は「ブルーインパルス」だけではない

世界各国の軍隊で編成されている曲技飛行隊。その任務は国家的なイベントや航空ショーの場において、華麗なアクロバット飛行を披露することです。こうした飛行展示は、自国の納税者に対して軍の技術力と訓練成果を示すだけでなく、同盟国や友好国においてもそ...
自衛隊の解説

民間人でも自衛隊の戦闘機で体験飛行できるって本当?

航空自衛隊の戦闘機による「民間人の体験搭乗(体験飛行)」が行われていることをご存知でしょうか?これは、地上滑走ではなく、実際に飛行を伴う本物の体験飛行で、搭乗するのはF-15の複座型です。さて、どうやって参加できるのでしょうか?航空祭でのじ...
早期警戒機・輸送機・救難機

航空自衛隊 UH-60Jは本格的な戦闘捜索救難(CSAR)ができない?

UH-60Jは、航空自衛隊が長年使用してきた大型輸送ヘリコプター「V-107」の後継として導入された全天候型救難ヘリコプターです。赤外線暗視装置(FLIR)や気象レーダー、そして高精度な慣性航法装置を搭載しており、昼夜・悪天候を問わず任務を...
早期警戒機・輸送機・救難機

航空自衛隊のU-125Aが「まさかの後継機なし」で廃止へ!その理由とは?

航空自衛隊航空救難団のU-125Aは、救難・捜索機として運用される固定翼機です。前機種であるMU-2の老巧化のため、その後継機として導入されました。航空救難団では、UH‑60J救難ヘリと連携して遭難者捜索や災害派遣などに用いられ、通常は救難...
戦闘機

【航空自衛隊】1988年放映のテレビアニメでFSX開発が描かれた?

平和国家のジレンマを映す、女武器商人の挑戦……!?1988年、テレビアニメとしては異例の題材が放映されました。自衛隊、そして武器輸出や開発に関わる総合商社のキャリアウーマンを主人公に据えたエピソードです。昭和末期に、いわば「女武器商人と自衛...
空港・基地の防衛装備

航空自衛隊八雲分屯基地は千歳ではなく三沢基地の分屯基地なのはなぜ?

八雲分屯基地(北海道二海郡八雲町)は、航空自衛隊の三沢基地(青森県三沢市)に属する分屯基地です。これについて、北海道民なら、あれっ?と思うかもしれません。北海道内にありながら、なぜ千歳基地の所属ではないのかと。これについて、組織上・地理上の...
航空自衛隊

【宇宙領域の専門部隊】航空自衛隊の宇宙作戦群の任務とは?

航空自衛隊の「宇宙作戦群(Space Operations Group)」は、日本の宇宙空間における安全保障を担う専門部隊であり、2022年3月17日に府中基地で新編されました。この部隊は、2020年に発足した「宇宙作戦隊」を母体とし、宇宙...
空港・基地の防衛装備

航空自衛隊の分屯基地(Sub air base)の種類

レーダーサイトと地対空ミサイル基地の役割航空自衛隊の分屯基地(Sub Air Base)は、主に以下の二つの任務を担っています。 レーダーサイト:日本の領空に接近する外国機や弾道ミサイルの早期警戒・監視を行い、無線傍受などを通じて情報収集を...