航空自衛隊

小火器

自衛隊に配備された小火器各種

制式採用された火器に加え、試験・研究用途に留まった未採用銃器の一部も掲載する。戦後の警察予備隊時代に使用されたM3グリースガンから、現在の20式5.56mm小銃に至るまで、自衛隊小火器の変遷を概観する記事である。自衛隊では創設以来、国産小銃...
小火器

【検証】9mm機関けん銃が「ゴミ」と呼ばれる理由は?

1999年より、陸上・海上・航空の各自衛隊に配備されているのが、ミネベアミツミ製の国産サブマシンガン「9mm機関けん銃」である。陸上自衛隊では機甲科や第1空挺団、第12旅団などに、航空自衛隊では基地警備隊に、海上自衛隊では艦艇の乗員や立入検...
航空自衛隊

航空自衛隊『基地警備隊』および『基地警備教導隊』とは

航空自衛隊の基地警備隊と基地警備教導隊は、基地の巡察・器材の防護・出入管理などを担う旨が航空自衛隊公式サイトの職種紹介(「警備」)で明記されている。基地警備教導隊は「基地防衛のプロフェッショナル(インストラクター)」であり、役割としては陸自...
陸上自衛隊

自衛隊3部隊の迷彩服研究ー戦うためにデジタル描写、耐熱、対IR加工へと進化した

日本の平和と独立を守る自衛隊。その第一線で隊員の身を護る「迷彩服」が、今、劇的な進化を遂げていることをご存知でしょうか。かつての環境に溶け込むための「色」の追求から、現代では「デジタル描写」による視覚情報の攪乱、そして過酷な任務を支える「ハ...
自衛隊とメディア

自衛隊が主役・登場する国内外の映画作品

自衛隊が登場する映画には、自衛隊側が公式に協力した作品と、反対に内容や演出の都合で一切協力を得られなかった作品があります。それぞれに特色があり、自衛隊の描かれ方もさまざまです。自衛隊が主役・登場する国内外の映画作品についてとくに航空自衛隊が...
自衛隊の解説

民間人でも自衛隊の戦闘機で体験飛行できるって本当?

航空自衛隊の戦闘機による「民間人の体験搭乗(体験飛行)」は、一般に広く知られている制度ではありませんが、過去に実施された事例自体は確認されています。ここでいう体験搭乗とは、地上滑走ではなく、実際に飛行を伴うものであり、使用される機体は複座型...
自衛隊の職種

自衛隊の曲技飛行隊は3部隊!実は「ブルーインパルス」だけではない

世界各国の軍隊で編成されている曲技飛行隊。その任務は国家的なイベントや航空ショーの場において、華麗なアクロバット飛行を披露することです。こうした飛行展示は、自国の納税者に対して軍の技術力と訓練成果を示すだけでなく、同盟国や友好国においてもそ...