2025-04

銃器

麻薬取締官が『警察官には認められない連射が可能なオートマチック』を使う理由とは?

麻薬取締官に貸与される「けん銃」とは──装備の実態とフィクション作品への影響麻薬取締官(通称・マトリ)に貸与される装備品のひとつに「けん銃(拳銃)」があります。この記事のポイント麻薬取締官(いわゆる「マトリ」)に配備される一部の拳銃は、警察...
警備部

【警備部の装備トレンドは?】警視庁SPの使うけん銃にP2000など登場

この記事を読むと、警視庁SPのけん銃は過去25口径だったこと、そして38口径に変更された理由、さらに現在のSPで主力の最新式けん銃について知ることができます。2026年現在、全国の警察本部警備部では、地域警察官が主に使用するサクラやエアウェ...
刑事部

捜査一課特殊班(SIT)が配備しているHK416そっくりの『Pepperball VKS』の機能とは

2020年7月1日、北海道札幌市で立て篭もり事件が発生。出動した道警刑事部捜査1課特殊捜査班SITの突入により犯人の身柄は確保され、事件は早期に解決しましたが、今回のニュース動画では気になるものが。見ていきましょう。複数のSIT班員は小型の...
警備部

機動隊と銃器対策部隊ー各種機能別部隊の役割とは?

警察の機動隊――集団警備力の中核を担う実力部隊各都道府県警察の警備部に編成されている「機動隊」は、警察組織において“集団警備力”の中核です。テロやゲリラといった有事における治安警備をはじめ、災害現場における救助活動や雑踏警備など、さまざまな...
銃器

日本警察が配備する拳銃の種類

日本警察が現在配備している拳銃は、「回転式拳銃(リボルバー)」と「自動式拳銃(オートマチック)」に分類されますが、その中でも、全国の地域警察官に広く配備されている主力は、現在でも回転式拳銃です。これは、日本警察が重視してきた「安全性」「信頼...
トイガン事件

スカイマーシャルが警察に実銃認定と回収へ。その理由に迫る

追記 2025年 5月 27日 警視庁公式サイトへのリンクを追記2022年9月、アマゾンなどで販売されていた中国製のトイガンが日本の法律に抵触するとして、警察が回収を進める騒動が起きた。すでに警察へ任意提出を行なった人の話によると、回収対象...
事件・事故

『不具合を確認するためホルスターから銃を抜いた際に誤射』……北電泊発電所警備中の機動隊員が誤射した『自動式けん銃』とは?

原子力関連施設といった「重要防護施設(重防)」には、現在ではMP5サブマシンガンで武装した警察の機動隊員が常駐しています。しかし、こうした警備体制が整備されたのはごく最近のことです。かつては、原発の警備といえば民間の警備会社に任されており、...
銃器

日本警察向けSIG P230は、その後の調達事情により余剰が生じ、米国コレクター市場に流通した

──「日本警察の迷走」「採用は不適切」とまで評された評価低迷のP230、なぜなのか。 日本警察装備マニアにとって、“推し”はもはや“信仰”に近いもの。一部では信心が強すぎて合同結婚式みたいになることも。警察車両では「覆面カムリが至高」「いや...
警察の装備品各種

戦後の日本警察で配備された旧型けん銃の種類

警察官の基本装備といえば今や拳銃と警棒ですが、日本の警察装備の歴史をひもとくと、その姿は時代によって大きく変遷。特に戦前から戦後にかけての激動の時期には、警察官の携行武器が根本的に見直される転換点がいくつも存在します。ここで掲載している情報...