事件・事故

その他考察

ヒグマ対策にナイフ?“護身”のつもりが逮捕に? ナイフじゃクマは止まらない北海道の現実

2025年7月、北海道内で新聞配達員の男性がヒグマに襲われ死亡した事件に関して、地域警察官の持つ拳銃(.38口径)の威力ではヒグマを倒せないのが現実であるという主旨の記事を書いた。そこへ来て、さらに多くの人に衝撃を与える報道が出た。この男性...
その他考察

覆面パトカーをめぐる事件各種

この記事では、本物の覆面パトカーから、その「モドキ」まで――世間を賑わせた覆面パトカー関連の事件の数々をご紹介します。捜査車両による威嚇行為や、交通取り締まりに見せかけた不審な挙動、さらには一般車両を装った“モドキ”による騒動まで、覆面パト...
事件・事故

【衝撃】福岡偽覆面パトによる緊急走行事件の全貌

著名な警察マニアによる衝撃的な事件深夜、青の交差点を走っていたタクシーが、赤信号を無視した車両とガッチャマン。激しい衝突音が。乗用車側のルーフには赤色灯。まさかの覆面パトカーとの事故!?ところが、それは“偽覆面”だった‥‥!緊急車両を装った...
その他考察

特殊急襲部隊SAT隊員の選抜条件を検証する!「未婚・若年・近視不可」説の根拠考察

記事の引用元 1996年5月28日 中国新聞より警察庁警備局管轄の特殊部隊であるSAT(特殊急襲部隊)に関しては、その活動内容とともに、隊員選抜の条件についても長年さまざまな情報が出回ってきた。だが、これらの多くは公的に裏付けのあるものでは...
その他考察

警察官はヒグマを撃てない?北海道で問われる「対応の限界」

2025年現在、北海道各地でヒグマの出没が相次いでいる。なかでも2025年7月、道南の福島町では、新聞配達中の男性が住宅街でヒグマに襲われ死亡するという痛ましい事故が発生した。こうした被害が続くなか、「ハンターに任せるだけでなく、なぜ銃を装...
事件・事故

覆面パトカーのアンテナ泥棒事件の解説

2014年4月、警視庁の覆面パトカーから警察無線用アンテナを盗んだとして、神奈川県在住の31歳の無職の男が、窃盗および建造物侵入の容疑で警視庁捜査三課に逮捕されました。警視庁の覆面パトカーから無線用アンテナを窃盗 YouTuber(?)の男...
事件・事故

『不具合を確認するためホルスターから銃を抜いた際に誤射』……北電泊発電所警備中の機動隊員が誤射した『自動式けん銃』とは?

原子力関連施設といった「重要防護施設(重防)」には、現在ではMP5サブマシンガンで武装した警察の機動隊員が常駐しています。しかし、こうした警備体制が整備されたのはごく最近のことです。かつては、原発の警備といえば民間の警備会社に任されており、...
事件・事故

事件事故の初動対応は通信指令室への110番から始まる!通報から現場臨場までのリスポンス・タイムは平均約7分だった

警察へ110番通報を行うと、通常は各都道府県警察本部の地域部に設置されている「通信指令課」(通信指令室や通信指令センターとも呼ばれます)に繋がります。ここでは「受理台勤務員」が通報を受け付け、対応を開始します。通信指令室には通常、「指令台勤...
事件・事故

『本物の警察制服を着た詐欺師』は親戚の現職警察官から盗んでた

『マニア』と一言で言っても、あっち側に行っちゃった犯罪者と、そうではない人の二種。今回の話題はもちろん、あっち側に行っちゃった犯罪者による卑劣な犯罪行為。偽の警察手帳に制服、けん銃らしきモノ……。警察官との結婚を餌に、各種警察グッズを使って...
事件・事故

福岡県警が「警察官への蔑称を使うな」と要請

「警官」という言葉に、実は警察当局が強い違和感を抱いている──。普段の会話やニュースでもよく耳にする「警官」という表現。しかし福岡県警察本部は、ある事件報道でのこうした呼び方に対して「やめてほしい」と異例の要請を行っています。「警察官」と「...