polimani | ページ 12 | シグナリーファン@セキュリティ

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U.S Police column

米国の偽覆面パトカー事件『ブルーライトレイピスト事件』とは

悪意ある一部の人間が警察車両のように見せかけた車両を使い、違法行為を行う事件が各国で後を断ちません。日本の福岡県ではこんな事件も。偽覆面パトカーが市民を狙う?──アメリカで相次ぐ"自称警官"の事件アメリカでも日本と同じく、偽の覆面パトカーに...
U.S Police column

NYPD「タクシースクワッド」に配備されるタクシー偽装型覆面パトカー

諸外国には日本のジョーシキからは想像もつかない度肝抜かれる警察車両が存在するもの。とくに米国では、半分だけ正体を露見させた"ステルス"覆面パトカーや…日本警察では市民感情の悪化を恐れて配備が憚られる「ほかの業種の車両に偽装させた覆面パトカー...
事件・事故

【海外】フランス人のマニアが『日本警察のパトカー』を公道で走らせ、国家憲兵隊が押収!?地元で大反響

2021年の2月、フランス国内にて珍事件が起きたようです。ある土曜日、フランスのPas-de-Calais(パドカレー)にあるArras(アラス)近郊の高速道路にて交通取締りに従事していたフランス国家憲兵隊Gendarmerie (ジャンダ...
事件・事故

けん銃を持ったままの警察さんが失踪すると犯罪になる理由

仕事が嫌になって逃げ出したくなることは、誰にでも一度はあるものです。労働基準法の適用外でありながらも、究極の"ホワイト"ともいわれる華やかな警察さんの世界においても、「無断離脱(バックレ)」は実際に起こるようで、銃を所持したまま勤務中の警察...
警察の装備品各種

警察の特殊警棒でガラスは割れる?『ガラスクラッシャー機能』とは?

警察官が携行する「特殊警棒」(正式には特殊警戒用具)は、被疑者の制圧のみならず、車両の窓を破って救出を行うなど、さまざまな法執行シーンで使用されるマルチツール的存在である。現行型は「65式特殊警棒」、かつて主力だったのは「53式特殊警棒」。...
警備部

沖縄県警察国境離島警備隊がMP5ではなく自動小銃を配備する理由

バナー画像の引用元 毎日新聞「沖縄県警に国境離島警備隊を新設 不法上陸事案などに対処」2020年、沖縄県警に設置された「国境離島警備隊」に対し、自動小銃が配備されたことが報道され、注目を集めた。これまで日本の警備警察は、基本的に特殊拳銃(近...
トイガン事件

【実弾を発射可能と警察が告知】リアルギミックミニリボルバーはなぜ危険なのか解説

一見すると市販のおもちゃに見えるにもかかわらず、実際には発射機構を持つ拳銃と同等の性能があるとして、警察では「リアルギミックミニリボルバー」という商品を所持している人々に対し、最寄りの警察署への持ち込みを呼びかけています。海外製の玩具拳銃「...
U.S Police column

ATFとFBIを翻弄させたブランチ・ダビディアン教団事件(ウェイコ包囲事件)とは?オウム事件との違いを解説

大規模事案へのFBI特殊部隊「HRT」出動事例として注目されるのが、1993年2月28日から4月19日にかけ、アメリカ・テキサス州ウェイコ郊外のMount Carmel Centerで発生した大規模武力衝突事件である。事件のあらまし1993...
その他考察

MP5は時代遅れ?警察白書でベタ褒めされた2002年当時と今の状況の違い

実は日本警察がMP5機関けん銃を運用し始めたのは、正式な公表よりもはるかに早く、警視庁の秘密部隊SAP(Special Armed Police)時代にさかのぼる。1977年のダッカ日航機ハイジャック事件、そしてドイツのGSG9が手腕を見せ...
警備部

SAT前身部隊のSAP&零中隊が使用した高性能自動けん銃「H&K P9S」とは

画像の引用元 HK P9 and P9S1970年代後半、日本の警察組織において発足した初期の対テロ特殊部隊である警視庁SAPおよび大阪府警零中隊は、当時の日本警察としては極めて異例な高性能拳銃を装備していた。それがドイツH&K(ヘッケラー...