polimani | ページ 8 | シグナリーファン@セキュリティ

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事件・事故

覆面パトカーのアンテナ泥棒事件の解説

2014年4月、警視庁の覆面パトカーから警察無線用アンテナを盗んだとして、神奈川県在住の31歳の無職の男が、窃盗および建造物侵入の容疑で警視庁捜査三課に逮捕されました。警視庁の覆面パトカーから無線用アンテナを窃盗 YouTuber(?)の男...
銃器

サブソニック弾とは何か?

本記事は、前回の「MP5SD」の考察に関して、サプレッサーの仕組みの続きである。簡潔に言うと、私たちが「銃声」として聞く音は、火薬の破裂する「ばーん!」という音と、弾丸自体が音速を超えたときに発生する衝撃波の、「どかーん!」という主に二つの...
警察の装備品各種

警察の銃器.2 『特殊銃』MP5から自衛隊89式、対物狙撃銃まで

普段、街中で見かける地域警察官が携行しているのは、主に.38口径の回転式けん銃です。これに対し、機動隊の銃器対策部隊や特殊部隊SATなどになると、使用される火器は一気に高火力化し、けん銃をはるかに凌ぐ威力を持つサブマシンガン、自動小銃、狙撃...
刑事部

捜査一課特殊班(SIT)が配備しているHK416そっくりの『Pepperball VKS』の機能とは

2020年7月1日、北海道札幌市で立て篭もり事件が発生。出動した道警刑事部捜査1課特殊捜査班SITの突入により犯人の身柄は確保され、事件は早期に解決しましたが、今回のニュース動画では気になるものが。見ていきましょう。複数のSIT班員は小型の...
事件・事故

『不具合を確認するためホルスターから銃を抜いた際に誤射』……北電泊発電所警備中の機動隊員が誤射した『自動式けん銃』とは?

原子力関連施設といった「重要防護施設(重防)」には、現在ではMP5サブマシンガンで武装した警察の機動隊員が常駐しています。しかし、こうした警備体制が整備されたのはごく最近のことです。かつては、原発の警備といえば民間の警備会社に任されており、...
警備部

【警備部の装備トレンドは?】警視庁SPの使うけん銃にP2000など登場

この記事を読むと、警視庁SPのけん銃は過去25口径だったこと、そして38口径に変更された理由、さらに現在のSPで主力の最新式けん銃について知ることができます。2025年現在、全国の警察本部警備部では、地域警察官が主に使用するサクラやエアウェ...
交通関係

交通覆面で最も重要な装備『前面赤色警光灯』に見る追尾式速度違反取り締まり

前回は交通覆面パトカーに搭載されている各種装備品について総合的にご紹介しました。もし未読であれば、一読いただければと思います。ざっと挙げますと、交通覆面パトカーには上記の装備品が搭載されていますが、今回はフロントグリル内に秘匿搭載された「前...
刑事部

機動捜査隊に配備される機動捜査用車と搭載装備品とは?

今回は機動捜査隊に配備される車両『機動捜査用車』と、その搭載装備品について考察します。機動捜査隊では伝統的にセダン型の機動捜査用車(覆面パトカー)が隊員の"足車"となっています。その仕様について、今回は警察庁の正式な調達仕様書を基に詳しく見...
U.S Police column

アメリカのカウンティ・シェリフ(郡保安官)制度とは

カウンティ・シェリフは、西部劇でおなじみの保安官だが、現代でも郡内の治安維持を担当する法執行官として存在してる制度である。全米には3500以上の保安官事務所があり、中には1万人もの保安官を擁するロサンゼルス郡保安局のような大規模組織もある。...
その他考察

ヒグマ対策にナイフ?“護身”のつもりが逮捕に? ナイフじゃクマは止まらない北海道の現実

2025年7月、北海道内で新聞配達員の男性がヒグマに襲われ死亡した事件に関して、地域警察官の持つ拳銃(.38口径)の威力ではヒグマを倒せないのが現実であるという主旨の記事を書いた。そこへ来て、さらに多くの人に衝撃を与える報道が出た。この男性...