シグナリーファン@セキュリティ | ページ 12 | パトカー・無線・警察マニア
事件・事故

けん銃を持ったままの警察さんが失踪すると犯罪になる理由

仕事が嫌になって逃げ出したくなることは、誰にでも一度はあるものです。労働基準法の適用外でありながらも、究極の"ホワイト"ともいわれる華やかな警察さんの世界においても、「無断離脱(バックレ)」は実際に起こるようで、銃を所持したまま勤務中の警察...
警察の装備品各種

警察の特殊警棒でガラスは割れる?『ガラスクラッシャー機能』とは?

警察官が携行する「特殊警棒」(正式には特殊警戒用具)は、被疑者の制圧のみならず、車両の窓を破って救出を行うなど、さまざまな法執行シーンで使用されるマルチツール的存在である。現行型は「65式特殊警棒」、かつて主力だったのは「53式特殊警棒」。...
警備部

沖縄県警察国境離島警備隊がMP5ではなく自動小銃を配備する理由

バナー画像の引用元 毎日新聞「沖縄県警に国境離島警備隊を新設 不法上陸事案などに対処」2020年、沖縄県警に設置された「国境離島警備隊」に対し、自動小銃が配備されたことが報道され、注目を集めた。これまで日本の警備警察は、基本的に特殊拳銃(近...
トイガン事件

【実弾を発射可能と警察が告知】リアルギミックミニリボルバーはなぜ危険なのか解説

一見すると市販のおもちゃに見えるにもかかわらず、実際には発射機構を持つ拳銃と同等の性能があるとして、警察では「リアルギミックミニリボルバー」という商品を所持している人々に対し、最寄りの警察署への持ち込みを呼びかけています。海外製の玩具拳銃「...
U.S Police column

ATFとFBIを翻弄させたブランチ・ダビディアン教団事件(ウェイコ包囲事件)とは?オウム事件との違いを解説

大規模事案へのFBI特殊部隊「HRT」出動事例として注目されるのが、1993年2月28日から4月19日にかけ、アメリカ・テキサス州ウェイコ郊外のMount Carmel Centerで発生した大規模武力衝突事件である。事件のあらまし1993...
その他考察

MP5は時代遅れ?警察白書でベタ褒めされた2002年当時と今の状況の違い

実は日本警察がMP5機関けん銃を運用し始めたのは、正式な公表よりもはるかに早く、警視庁の秘密部隊SAP(Special Armed Police)時代にさかのぼる。1977年のダッカ日航機ハイジャック事件、そしてドイツのGSG9が手腕を見せ...
警備部

SAT前身部隊のSAP&零中隊が使用した高性能自動けん銃「H&K P9S」とは

画像の引用元 HK P9 and P9S1970年代後半、日本の警察組織において発足した初期の対テロ特殊部隊である警視庁SAPおよび大阪府警零中隊は、当時の日本警察としては極めて異例な高性能拳銃を装備していた。それがドイツH&K(ヘッケラー...
その他考察

暴発が相次ぐM18(P320)でついに米空軍で死亡事故発生。空軍はM18の使用即時停止命令

引用元 Security Clearance News & Career Advice厳格な米軍のトライアルを突破し、安全装置までつけて採用されたはずの大手拳銃メーカーの拳銃。しかし、米空軍で悲劇的な死亡事故が発生した。2025年7月20日...
その他考察

【2004年】埼玉県警の巡査長、小学校での社会科の一環で自分の拳銃を児童に持たせる

タイトル画像はイメージですこの事案は、警察官の教育的配慮と職務規範との間にあるギャップ、そして警察装備の扱いに関する厳格なルールが改めて問われた例といえる。2004年2月24日付けの朝日新聞紙面によれば、2004年2月18日、埼玉県のある小...
その他考察

90年代、北海道の警察の「ミニスカ女性」警察官採用ポスターが「女性のモノ化」として女性団体に批判され物議

バナー画像の引用元、90年代の北海道新聞紙面から北海道警察の90年代ポスターに対する批判とその背景―ジェンダーと表現の自由、そして警察PRのあり方を巡って2024年、日本の警察庁は「女性警察官のスカート型制服を廃止する」と47都道府県警察へ...