事件・事故

【海外】フランス人のマニアが『日本警察のパトカー』を公道で走らせ、国家憲兵隊が押収!?地元で大反響

2021年の2月、フランス国内にて珍事件が起きたようです。ある土曜日、フランスのPas-de-Calais(パドカレー)にあるArras(アラス)近郊の高速道路にて交通取締りに従事していたフランス国家憲兵隊Gendarmerie (ジャンダ...
警備部

沖縄県警察国境離島警備隊がMP5ではなく自動小銃を配備する理由

バナー画像の引用元 毎日新聞「沖縄県警に国境離島警備隊を新設 不法上陸事案などに対処」2020年、沖縄県警に設置された「国境離島警備隊」に対し、自動小銃が配備されたことが報道され、注目を集めた。これまで日本の警備警察は、基本的に特殊拳銃(近...
トイガン事件

【実弾を発射可能と警察が告知】リアルギミックミニリボルバーはなぜ危険なのか解説

一見すると市販のおもちゃに見えるにもかかわらず、実際には発射機構を持つ拳銃と同等の性能があるとして、警察では「リアルギミックミニリボルバー」という商品を所持している人々に対し、最寄りの警察署への持ち込みを呼びかけています。海外製の玩具拳銃「...
U.S Police column

ATFとFBIを翻弄させたブランチ・ダビディアン教団事件(ウェイコ包囲事件)とは?オウム事件との違いを解説

大規模事案へのFBI特殊部隊「HRT」出動事例として注目されるのが、1993年2月28日から4月19日にかけ、アメリカ・テキサス州ウェイコ郊外のMount Carmel Centerで発生した大規模武力衝突事件である。事件のあらまし1993...
その他考察

MP5は時代遅れ?警察白書でベタ褒めされた2002年当時と今の状況の違い

実は日本警察がMP5機関けん銃を運用し始めたのは、正式な公表よりもはるかに早く、警視庁の秘密部隊SAP(Special Armed Police)時代にさかのぼる。1977年のダッカ日航機ハイジャック事件、そしてドイツのGSG9が手腕を見せ...
警備部

SAT前身部隊のSAP&零中隊が使用した高性能自動けん銃「H&K P9S」とは

画像の引用元 HK P9 and P9S1970年代後半、日本の警察組織において発足した初期の対テロ特殊部隊である警視庁SAPおよび大阪府警零中隊は、当時の日本警察としては極めて異例な高性能拳銃を装備していた。それがドイツH&K(ヘッケラー...
その他考察

構想が進められている国家情報局とは

高市政権の成立以降、政府内では安全保障政策全般の再検討が進められており、その一環として情報分野の制度設計も議論の対象となっています。こうした動きの背景には、首相の政策姿勢に加え、日本維新の会が「対外情報庁」の創設を掲げていることなど、連立政...
U.S Police column

世界の覆面パトカー事情!モドキもあるよ

日本では、一般車両に偽装された警察車両を俗に「覆面パトカー」と呼びますが、警察の公称では「捜査車両」となっており、正確には「私用概態警ら車」と呼ばれています。では、英語圏の国々ではどのような名称が使われているのでしょうか。当然のことながら、...
その他考察

愛知県警第一交通機動隊に私服バイク隊「はやぶさ部隊」の歴史あり

交通警察と刑事警察の機能的融合かここ数年、ネット上で話題にのぼる“覆面バイク”トカゲ。黒や紺など地味なカラーリングかつ、警察の表記のない非公然“警察バイク”であり、刑事部捜査一課SITの機動捜査チームである。このようなバイクを使った刑事事件...
車両および装備

ハマーの覆面パトカーの驚くべき任務

かなり以前から話題になっている"【世界初公開】日本一強い覆面パトカー 警視庁ハマーH2【日本最強S●T】 The Strongest Japanese Unmarked Police Car HUMMER H2"という動画。このハマーについ...