車両および装備

王将フードサービス前社長射殺事件被疑者の長距離護送で投入された“防弾車両”こと「小型遊撃車」とは

バナー画像の出典 京都新聞京都市山科区に本社を構える王将フードサービスの大東(おおひがし)隆行・前社長(当時72歳)が、2013年12月19日に射殺された事件──。その捜査に、2022年10月28日、大きな進展がありました。京都府警と福岡県...
U.S Police column

アメリカ警察特集コラム第1回 『アメリカの警官が持つポリスバッジ』

現行の日本警察の縦開き方警察手帳とアメリカの警官や各種法執行機関職員の持つ『ポリスバッジ』を比べると、さほど変わらないが、実はアメリカの警察機関のポリスバッジではバッジ自体にそれぞれのオフィサーに割り振られた番号(バッジナンバー)が刻印され...
警察の装備品各種

警察が空港警備に活かすセグウェイの役割と利点とは?

2015年、警視庁は全国の警察本部に先駆けて、一人乗りの電動車両「セグウェイ」を導入した。導入の背景には、2016年度に開催された先進国首脳会議(サミット)や、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えた情勢があり、テロ対策とし...
車両および装備

東海ルフト株式会社が『覆面パトカー用ウィレン製LED補助警告灯(前後方設置型)正式採用』を報告

記事内の引用について  東海ルフト株式会社公式Twitterアカウントより主に捜査用の覆面パトカーがこれまで装備していたパトライト社製のフラットビームが製造終了となり、後継の行方が注目されていた中、新しい装備品の配備が決まった。当サイトでは...
車両および装備

パトカーの緊急走行と警戒走行の違いとは?

緊急走行とはサイレンを吹鳴し、さらに赤色灯(警光灯)を点灯させた状態で緊急車両が走行すること。緊急走行中は速度制限などが一部免除される。パトカーの場合、単に緊急走行と言っても、交通事故&違反車追跡や捜査といった一般的な警察事象への対処のみな...
フィクション作品考察

『アンフェア』の覆面パトカー劇用車 170系クラウン アスリート

フラットビーム・バイザーが下ろされ、艶やかなパンプスがアクセルを鋭く踏み込む。車内のコンソールにはA社製無線機が搭載されており、「マルモク」「マルヒ」といった警察用語が車載通信系で流れる。無線通信規定などどこ吹く風とばかりに、自局のコールサ...