【官波】官庁・行政・防災無線の解説
都道府県庁や市町村役場などの地方自治体、そして気象庁や国土交通省といった中央官庁やその地方出先機関など、さまざまな行政部門・現業部門が使用する無線通信です。これらは「官波」とも呼びます。 1980〜90年代には実に多彩な…
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都道府県庁や市町村役場などの地方自治体、そして気象庁や国土交通省といった中央官庁やその地方出先機関など、さまざまな行政部門・現業部門が使用する無線通信です。これらは「官波」とも呼びます。 1980〜90年代には実に多彩な…
アマチュア無線の制度において、無線設備を日常的に保管する拠点は「常置場所」と定義されます。ここから電波を発射する運用形態は「固定局」に該当し、これに対して対義的な位置づけとなるのが「移動局」です。 移動局は、常置場所以外…
前回は、アマチュア無線を車に積み込んで運用する「モービル運用」についてご紹介しました。 今回は、そのモービル運用において欠かせない存在である「モービルアンテナ」に注目します。アンテナは、外観(スタイル)を重視するか、送受…
アマチュア無線を運用するためには従事者免許証(従免)と無線局免許状(局免)が必要です。 ただし、現在は『アマチュア無線の交信体験制度(体験運用)』があり、無資格のどなた(年齢不問)でも、有資格者の監督のもとで一定の操作(…
日本の漁船・旅客船・プレジャーボートと、これらと通信する海岸局が利用する無線は、無線通信規則上「海上移動業務(海上無線通信)」に区分されます。 実運用では、国際VHFや漁業無線など複数の系統があり、本稿では便宜上これらを…
アマチュア無線家が国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士と交信できる夢のプロジェクト、それが「ARISS(Amateur Radio on the International Space Station)」です。 A…
デジタル簡易無線(登録局)を運用するには、最寄りの総合通信局への登録申請と登録状の交付が必須です。申請方法は電子申請と書類申請(郵送)の2種類がありますが、筆者の経験上、書類申請が断然おすすめです。製品同梱の申請書を使い…
アマチュア無線機には広帯域受信機能が搭載されているものもありますが、本格的な受信にはやや不向きです。 航空無線や各種の業務無線、さらにはHF帯と呼ばれる低周波数帯の受信まで幅広くカバーしたい場合には、専用の広帯域受信機(…
たとえばアウトドアレジャーやエクスペディションのような大がかりな活動でなくても、普段の持ち物はできるだけコンパクトにしたいものです。 これはアマチュア無線にも共通して言えることで、そうしたニーズに応えてくれるのが、ハンデ…