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秘話コードだけじゃない!デジ簡の混信トラブルで役立つ四つのポイント

デジタル簡易無線(登録局)は、資格や免許が不要で、利用にあたっては登録手続きのみで誰でも気軽に使える制度です。手軽に導入できることから、業務用途だけでなくレジャー用途でも広く利用されています。その一方で、限られたチャンネルを多数の利用者が共...
HF無線

無線受信マニア向け用語集|アマチュア・業務・航空無線を解説

無線の世界には、不思議でユニークな用語が数多く存在します。本記事では、航空無線、デジタル無線受信やアマチュア無線の実践でよく耳にする専門用語をまとめました。🚫 免責事項本用語集に記載された解説や説明は、あくまで無線受信・アマチュア無線に親し...
HF無線

【考察】短波帯における海上自衛隊系HFデータ通信『Japanese Slot Machine』とは?

※本記事には、海外短波受信フォーラムやユーティリティDXコミュニティにおける受信報告・考察を参考にした推定内容が含まれます。防衛省・自衛隊による公式発表に基づくものではありません。ご了承ください。インターネットの掲示板に投稿された一つの録音...
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アナログ警察無線への意図的妨害──不法改造送信機による不正送信の実態

アナログ警察無線の時代―傍受・妨害・そして攻防の記録 月刊『ラジオライフ』のバックナンバーには、かつて日本全国の警察本部に配備されていたアナログ方式の警察無線に関して、現代では考えられないような歴史的伝説が数多く記録されている。言うまでもな...
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警察官はなぜ110番を使うことがあるのか? 無線通信との違いを解説

警察官が緊急の現場に直面した際、腰に携行している無線(署活系)を使用せず、あえて自身の所属署を介さずに、その場から電話で直接110番通報を行うケースがあります。このような対応が取られるのは、一体なぜなのでしょうか。記事のポイントこの記事の内...
警察無線

【警察無線】機動捜査隊の捜査専務系無線

警察密着番組で緊迫感満点のシーンと言えば、やはり「至急報」と呼ばれる緊急連絡。神奈川県警察無線通信運用規程によれば、警察無線の運用は「普通通話」と「至急通話」の2種類に分類され、「至急通話とは、特に急を要する通話で、送受信中の普通通話を中断...
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なぜ警察学校で取得する資格は「2陸特」なのか?その意外な理由

業務無線局の運用には、法律に基づいた国家資格である「無線従事者資格」が必要です。なかでも、実務に従事するためのいわゆる“プロ資格”は、陸上特殊無線技士・陸上無線技術士・海上無線通信士・航空無線通信士など、全部で19種類が指定されています。プ...
無線とエンターテイメント

【映画】『ナイトクローラー』で描かれた警察無線を検証

ひょんなことから事件事故の最前線で報道価値のあるスクープ映像だけを撮り、テレビ局にそれを売りつけるストリンガーという職業に魅了され、成り上がっていく主人公を描いた映画『ナイトクローラー』が公開されたのは2014年。作品は、ロサンゼルスの夜を...