【航空無線受信テク】常時送信されているATISとは?

ATIS(Automatic Terminal Information Service)っちゅうのは、飛行場から自動放送される空港情報のことや。

ほかの航空無線とは違うて、相互交信するんやなくて、一方的に流れる「対空送信」 に分類されるんやで。

せやけど、普通の航空無線と同じAMモードのVHF帯やから、何の問題もなく受信できる

ATISの放送内容はこんな感じや👇

📌 送信元の空港名
📌 情報名(A~Zのアルファベットで管理)
📌 視程(どれくらい先まで見えるか)
📌 雲量(雲がどれくらいあるか)
📌 風速・気温などの気象状況
📌 使用滑走路
📌 デパーチャー(出発用)の周波数

これらの情報が 英語で録音されて、空港の運営時間中ずっと自動的に繰り返し放送 されとる。

ATISはエアバンド受信の入門にピッタリ!

内容は 全部英語 やから、航空無線を勉強しとる人には うってつけの教材 になるかもしれへんな。
ただし、上空を飛ぶ航空機からの電波とは違うて、ATISは地上局の電波 やから、空港から遠くなると受信が難しくなる。

どうしてもATISを受信したいなら……

🗻 高い山の山頂 で複数の空港のATISを狙う
✈️ 思い切って空港まで行く

そんなときに おすすめなのが「アイコム IC-R6(受信改造済み)」や!

この IC-R6の受信感度の高さは証明済み やから、遠くのATISもキャッチできる確率がグッと上がる で!


自衛隊・軍事基地のATISは?

自衛隊や在日米軍基地にも ATISみたいな放送 があるんやけど、こっちは 「METRO(メトロ)」 って呼ばれとる。

📡 米軍のMETROは日本の方式とはちょっと違うけど、基本的な内容はだいたい同じ や。
🌪️ 台風とか大きな気象の変化があるときは、風速データを受信できることもある!

ただし、英語のネイティブ発音 やから、初心者にはちょっと聞き取りが難しいかもしれんな。

📡 せやけど、一回受信チャレンジしてみる価値はあるで! 🔥