航空無線 | ページ 2 | シグナリーファン

航空無線

ミリタリー無線

自衛隊のGCI周波数を書いたらスパイ防止法や電波法で逮捕される?

この無線受信趣味の世界では「聞こえる範囲で記録された周波数」が非公式に出回っていることは多いものです。専門誌でも45年前から、取り上げられている情報です。ただし、ある周波数を除いて。その周波数とは、いわゆる自衛隊の使うGCIです。このGCI...
広帯域受信機

航空無線のウェイポイントとは?

航空無線で使われる「ウェイポイント」ってなんや?簡単に言うたらな、これは各国の航空当局が決めた航空機のナビゲーション用の位置通報点(Position Reporting Point)のことやねん。まあ、飛行機が「今ここ飛んでまっせ~」言うた...
ミリタリー無線

123便撃墜説を無線マニアが笑う理由とは

「123便撃墜説」を唱える青山透子氏の著作群については、既に数え切れぬほどの疑問符が投げかけられている。受信マニアの目線から一歩引いて眺めても、“撃墜説”の根拠など笑えるほどに希薄で、結論を言えば「ありえない」の一語に尽きる。とりわけ202...
広帯域受信機

カンパニーラジオは受信できない?

民間機、軍用機は安全および効率化のため、管制圏においては常に地上の管制当局から位置・高度や飛行方向、航空路等、もっぱら近距離用のVHF帯の航空交通管制通信で承認を受けて飛行しています。さらに洋上を航行する航空機との遠距離通信用としてHF帯(...
広帯域受信機

広帯域受信機はスキャンとサーチで効率的受信

広帯域受信機で未知の周波数を探す作業はミステリアスで面白いもの。しかし、闇雲なサーチはNGです。既知の周波数をあらかじめ受信機に登録したうえで、スキャンとサーチを適宜使い分ける必要があります。スキャンとサーチ基本的に広帯域受信機はスキャンと...
広帯域受信機

【解説】ディスコーンアンテナの誤解とは

ディスコーンアンテナは、その名前の通り「ディスク」と「コーン」で構成されたアンテナです。上部のディスクが給電点に接続され、下方に広がるコーンが放射体として機能する構造を持ち、外観は逆さにした傘のように見えます。このアンテナの最大の特徴は広帯...
洋上管制

受信改造済みのIC-R6でも洋上管制が聞けない2つの理由

航空ファンなら一度は気になる航空無線の「洋上管制」。以下で詳しく解説しています。ところが、当サイトおすすめの受信機『アイコム IC-R6(受信改造済み)』では、残念ながら洋上管制は受信できません。「えっ?IC-R6ってHF帯(短波)も聴ける...
広帯域受信機

どの空港が聞きやすい?国内主要空港 ATIS周波数受信ガイド(2025年版)

ATIS(Automatic Terminal Information Service)とは、空港ごとに常時流れている自動音声の情報放送です。ほかの航空無線とは違い、相互交信ではなく、一方的に流れる「対空送信」 に分類されます。いわば、ラジ...
おすすめ記事

おすすめハンディ広帯域受信機の機種比較

この記事では、各メーカーから発売されている広帯域受信機について、特徴や違いをご紹介いたします。広帯域受信機には大きく分けて二つのタイプが存在します。一つはハンディタイプで、もう一つは室内に据え置いて使用するデスクトップタイプです。それぞれに...
おすすめ記事

航空自衛隊のGCI(地上要撃管制)とは

航空自衛隊のUHF帯戦術用周波数をGCIと呼びます。GCIとは純粋に 『地上要撃管制(Ground-controlled intercept)』を意味し、航空自衛隊による対領空侵犯措置における防空戦術です。離陸から着陸までを誘導するのが一般...